クリアしました

このゲームのあらすじとしては、元ギャングの『ジョン・マーストン』(画像のショットガン持ってる人)が政府に家族を拉致られ、所属していたギャングの仲間をぶち殺して回るというあらすじになっている。

ただ元仲間をぶち殺して回るだけではなく、その道中で会える魅力的な人物は、楽しみに事欠くことがなかった。例を挙げると、墓荒らししてるガッリガリの奴だったり、政府に反対する革命軍のリーダー、今で言うマルチ商法で売ってそうなクソ怪しい物を売る商人など、ここじゃ語りきれ無い程たくさんの個性豊かな人物達が現れる。

ただ、ストーリーが面白いのは前提として、遊びが無いのも寂しいし、いいゲーム足りえ無いと思う。が、この作品はそれも網羅しており、ポーカーやブラックジャックなどのトランプゲームを始めとし、馬の蹄で輪投げや、或いは狩りをしてお金を稼いだりなど、ただ一直線のゲームではなく、プレイヤー次第でいくらでもゲームをしゃぶり尽くすことが出来るようになっている。また、それをアシストするかのように、◯◯チャレンジと言ったわかりやすい目標や、服(物によって主人公にバフなどを与えてくれる)を解放するための条件など、目に見えやすいモチベーションが与えられ、飽きっぽい人間でも続けられやすい仕組みになっている。

結論、このゲームは『良ゲー』と言える

全体的に出来が良いが、やっぱり結構昔の作品(2011-12年とか)なので、次回作(2018年)のRDR2に比べると若干荒削りな部分もある…が、それを加味してでも良ゲーという評価は揺らぐことがないと思う

RDR1とRDR2は時代が違うだけで舞台は一緒なので、是非とも両方やってみて欲しい セール来た時は二つ合わせて5000円だしゃ買えたはずなので。個人的には2→1の方が流れが自然で良いと思います

それでは、さようなら 

カール