あらゆるものが牙を剥きうる。

念のためモザイク処理済み

この極めてヘヴィな動画はInstagramで活動するとある男性によって撮影および投稿された。動画の人物は金属製のおたまを見せ、「おたまは銃刀法違反にならない」「これでぶん殴られて頭を縫いたいならかかって来い」と、他人へ身体的な危害を加えるためにこのおたまを所持していることを強く示唆している。
ここで疑問が生じる。なぜおたま?
まあ順当に考えれば銃刀法違反に引っかからないためなのだろうが、「この長さのものを持って歩いても」と言っているように、銃刀法違反の基準が「長さ」であると勘違いしている可能性も考えられる。ただもうちょっとマシな選択肢は無かったのかな。おたまであればの疑いの目を向けられた時もある程度言い訳が効くからだろうか。多少血痕が付いていても、「実はキャンプで使うんですよ」とかなんとか言っておけば、お巡りさんも見逃してくれるに違いない。

https://timesofindia.indiatimes.com/city/bhopal/eatery-staff-kill-cook-in-kitchen-with-ladles-after-tiff-in-khajuri/articleshow/121065392.cms

ちなみにおたまが凶器となった殺人事件はあるらしい。どちらも頭部への損傷が原因で死亡している。つまり、結論、鉄製のおたまで人は殺せます。

ちなみにこの男性が投稿した他の動画を見てみると、

暴言を吐いたことについて何故か上裸で謝罪していたり、日本人の給料についての独創的な見解を述べたり、

“洋楽を作った”として、コーヒーに関する英語詞の歌を発表したり、かと思えば五十音をそのまま順に並べただけという適当極まりない歌詞を熱唱しながら、謎の踊りを披露したりと、非常に多才である。彼の先進性を理解できないノータリンのInstagramユーザーたちは彼への中傷を繰り返していたが、彼が統合失調症を患っていることを公表すると、まともな謝罪のひとつ寄越さずに続々と手のひらを返し始めたのを今でも覚えている。

声だけはデカい有象無象の一般人など、所詮この程度なのです。