どうも半田です。重い腰を上げてブログを書き出したら思いのほか筆が乗って執筆意欲が高まってきました。今回は僕の身の上話ではありますが、ぼちぼち書いてみます。
まず前提として、僕は一般人よりやや高い、もしくはギリギフテッドの下くらい程の記憶力があります。これは自慢でもなんでもなく、自分を俯瞰してそう認識しているだけです。これはいい点だと捉える人がほとんどでしょうが、実際はそうでもありません。重要なことは抜けがあり、どうでもいい事ばかり記憶します。幼少期のトラウマ、苦い記憶、後悔、被害妄想etc…挙げだしたらキリがありません。さて、長くなりましたが、本題に入りましょう。
まあ先に挙げた記憶量云々に限った話では無いのですけど、私は人間関係に悩まされてます。何故かと言うと人間不信だからです。実際に起こった出来事として、リア友のツイ垢に身内で突撃するとかいう今世紀最大レベルの悪行をやらかしました。それからというもの、関連するLINEのやり取り、当時のリア友のツイートを見ると、吐き気を催すくらいあの時の後悔が蘇り、いつ自死すべきか検討に健闘を重ねています。後悔と1つにまとめていいのかも分かりません。あの時はキチガイでしたね、本当に。現在はいつ縁を切られるかビクビクしながらもたまに飯に行ったりどこかに出かけたりする友達関係は続いています。もちろんこれは一方的な思いではありますがね。
また、私は以前鳥のフンを落とされ、非常に不快な思いをした経験があります。普通の人間(語弊があるかもしれませんが)はだいたい1週間、長くても1ヶ月くらいあればその時の不快感は忘れると思います。しかし僕の場合は落とされた感触、不快感、穢れを受けた劣等感の全てをおおよそ5年は引きずります。中2か3の時にも落とされましたが、その時のフンの形状、感覚、衣服の下に感じる水っぽさ、生暖かさも鮮明に覚えています。直近のだと電柱に巣食ってた鳥に落とされたのがトラウマなので30手前まで電柱に近づけない惨めな縛りプレイを要求されつつあります。
さてこの記事もいよいよ大詰めです。私の高校時代について話します。これはネガティブな話なのかポジティブな話なのはは読み手に依るでしょう。まず前提として、高1の頃はガチ陰キャ隅っこムーブをかましていて、人間と馴染むことはおろか、話すことすらままならない、先生に席順で当てられるところを、配慮のつもりなんでしょうが飛ばされるくらいの陰気臭い学生でした。あとぼっちでスマホいじってるところを盗撮されて陰口を叩かれてたりもしましたね。今となってもいい思い出ではありません。まあ本題です。高2の始まりだったか高1の終わりだったかは忘れましたが、なんやかんやあってクラスに馴染むことはできました。最初の頃はグループの輩共に(うわ…何こいつキッショ…)と思われてそうな雰囲気でしたが、次第にそれも収まりました。ただ、ほとんど全員に見下され、熱い冷笑を受けている気分だけは払えませんでした。そのまま高3に進み、事態は一転します。前述の盗撮してきたアホ底辺ゴミ知能ボケがクソキモメンヘラかまってちゃんムーブをかまして見事にハブられました。当時の私は人間関係の終着点みたいな立ち位置で、電車好きの発達持ち(推測)や、鼻くそを主食とするゴリラ(歯磨きを小6からしていないらしい)だったり、陽キャグループからハブられた悲しい人間との関わりがありました。要はお世話係です。そのうち例のメンヘラ(笑)も私と絡むようになり、相手は好意を持っているのでしょうが私はマグマの如く煮えたぎる冷笑をするフレネミー関係が成り立つようになりました。いつかは忘れましたが写真フォルダを見せてくれた時があり、その時に彼は「なんか○○の写真いっぱいあるんだよなー(すっとぼけ)」とか抜かしていましたが、当然私は「なんで持ってんだよ笑」という言葉の奥に(立場逆転しちゃったねぇ〜笑笑笑笑笑お前が盗撮して冷笑してたけど今は冷笑されちゃってるねぇ〜笑笑笑笑笑)のような超新星爆発の如き熱量を帯びた冷笑をかましていました。そいつは今でも影でコソコソ嫌いな奴をハブったInstagramのストーリーで悪口と共に晒しています。そして僕はそれを内通し、完璧なフレネミーとなるのでした。めでたしめでたし。
さて色々書きましたが、タイトルにある擬似ptsdはまだ治ってません。バイトで値下げ業務をしている時や、電車に揺られてる時などに思い出し、貨物列車に飛び込みたくなります。高校時代受けた冷笑、8割フレネミーだった記憶も抜けてません。1度でも彼女とかできたり100%の善意に触れたりしたら変わるものなんですかね、僕にはさっぱり分かりません。誰か愛してください。もしくは殺してください。