どうも半田です。妖怪ウォッチと聞いたら3dsで遊んでいた少年時代を思い出しますね。あの頃遊んだ記憶、母親に3dsを叩き壊された絶望は今でも忘れません。(後者については要望があれば短くなりますが書こうと思ってます。)さて、そんな青春と言っても差し支えない妖怪ウォッチがパチ堕ちするという情報から多分1ヶ月くらい経ち、東北にも新台が来ました。実際に赴き、人生初のパチンコを打ってみた感想としては、二度と行きたくは無いですね。軍資金は5000円でした。僕にはパチンカス三股ヤニカスといったクズの役満みたいな友達がいます。まあそいつと一緒に打ちに行ったんですけど正直おもんなかったですね。軽く仕様を説明すると、1玉4円、ラッシュ確率1/319、継続率50%、1ラッシュ当たり1500発加算といった中々の沼です。僕は1000円を投入しました。真ん中にレバーみたいなのがあって、玉を打つ強さを調整できるみたいです。ラッシュ突入したらめっちゃ捻っていいらしい。釘の森を通り抜け、真ん中やや下にある出っ張りに玉を入れると抽選開始、この時点で終わってます。ただでさえ入りにくいのにそこから1/319を引かないと行けない。1000円目は10回くらいしか入りませんでしたね。もちろん当たってもいません。続く2000円目~5000円目も多少入りはするもののリーチ止まりだったり、よくわからん演出だけだったりしました。打つ前にイエスに祈ったのが良くなかったかな。財布がすっからかんになったところでatmの場所がわからず敗走。友達のを座りながら見てたら店員さんに注意されて退散しました。こんなに惨めな経験をしたのは初めてです。あとお金を入れるのに躊躇がなかったのが怖かったです。多分ハマったら人生が終わる
一緒に行った友達は同じ5000yenで大勝し、意味わからんくらい儲けてました。最終的に66000勝ったそうです。こいつは時給6万に対して僕は-5000、人生とはなぜこうも差が開くのか。聞いた話によると昨日も3万勝ってたらしいので日給5万です。ガチでありえない。ただお情けで5000円貰ったので良しとします。あと換金所が殺風景すぎるのと引き換えが無機質すぎて怖かったです。リア友によると古物商っていう扱いらしい
妖怪ウォッチの台自体はあの頃を思い出させる演出が良かったですね。ゲーム本編というよりアニメの方が近いかも。ただ絵が3dなのは気に食わなかったです。ドーパミンが大放出される下品な音を初めて生で聞きましたが、ドーパミンの放出より、5000円負けの隣で6万勝されて気分が悪くなったのであの音は嫌いです。差が開いているのに無慈悲なラッシュ突入音は僕の精神を痛めつけました。隣のおじさんも負けてたので、それでギリ平静を保ってます。ありがとうおじさん。